2020年2月

●2020年2月22日(土曜日) 朝から自宅サーバPCの電源が落ちていて、取り出したいファイルが取り出せないままお仕事へ。 動画管理とファイルサーバだったので電源が入らないって大打撃。 自宅はVPNも立ててて普段遠隔からでもデータを取り出せるようにしているのだけど、電源が入らないってそれ以前の問題で。 帰宅後に調べたらマザボがお亡くなりになっていました。 さよならは突然に。

パソコン工房で7980円のUSB3.1 Gen2対応マザボを買って取り換えて今再設定しています。 同時にMacBookProのリカバリもしながら。

自宅から職場のVPNに繋がらなくて緊急対応としてリモートデスクトップで遠隔地のVPNルーター再起動したり、最近トラブルが多い…。 年度末。 コロナウイルスでテレワーク推奨はいいんだけど、快適な回線あってのことだと思うので多忙時のトラブル防ぐためにも日々のメンテを。

●2020年2月18日(火曜日) 福岡で1泊2日の研修会でした。 ちょっと前まで暖かい日々だったのに研修会の日になって寒い寒い..。 粉雪みたいなのまで降るし1日目の後は早々にビジネスホテルに引き上げて暖を取る。 翌日また研修の続き受けて試験に臨むみたいな感じで。 結果はどうなのかなー。自己採点ではなんともいえない。 結果発表は4月に。 また明日から日常業務に戻るのです。

●2020年2月13日(木曜日) 体調悪いとかじゃないし元気なんだけど、最近あまり食欲がないのです。 朝は食べずにお昼と夜に食べてるけど、少し食べたらもうお腹いっぱいに。 元気してるから良いし、生活コスパも良いのだけども。

お仕事が立て込み、月内にphpベースのサイトの再構築と操作マニュアルを上げないといけません。 大学時代は徹夜してこういうのやってたんだけど、今は毎朝4時半起きで会社行ってるから夜は酷く眠くて。

静かな夜中って集中出来るんだけど頑張って私。

Ys2の名曲

●2020年2月11日(火曜日) バレンタインに手作りのモノをって、したことなんてない私は調理師免許保有者。 調理師とは一切関係ないお仕事をしているけれど、お料理は好きです。

バレンタインのお買い物をして、先日のお仕事で撮影していた4k動画をBlu-rayとDVDにダウンコンバートして届けて今日はそんな日。 動画のEncodeにグラボのGPUを使ってRADEONの有り難みを感じてる。 Radeon R9 295X2 水冷GPU→メインマシンに載せてる仔

●2020年2月10日(月曜日) ウォーターサーバのメンテナンス時期という封筒が届いて手続き。 サーバごと新品に交換してもらったんだけど、一緒に水タンクが8本もついてきて階段1段ずつに1本ずつ水タンクが並んでいます。 備蓄万歳。

私意識しないと水分摂らない人なので2階の自分のお部屋の近くにサーバ置いて目に入ったら飲むようにしてる。

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macOS Catalina update後にmacOS Mojaveでリカバリする覚え書き

2019年10月8日にreleaseされたmacOS Catalina(マックオーエス カタリナ)。 近くにあるiPadをOS標準機能でサブディスプレイに出来たりする便利なOSなのだけど、64bitアプリケーションしか起動できないようになり、macOS Mojaveからupdateしたあとは32bitアプリがことごとく起動不可になってしまった私のdowngrade覚え書き。

一度Catalinaにしてしまうとシステムリカバリの際にそのPC購入時にプリインストールされていたOSか、もしくはCatalinaしか選べなくなってしまうので、購入時にHigh Sierraとかそれ以前のversionがインストールされていた場合、Mojaveに戻したいときにとても手間なので自分メモも含めて。

ちなみに通常のシステムリカバリのやり方は、以下の手順でok. ▼インターネットから最新バージョンのmacOSをインストールする Option+Command+Rキーを押したままにして、回転する地球儀のアイコンが表示されたらキーを放す。

▼インターネットからコンピュータの元のバージョンの(購入時と同じの)macOSを再インストールする Shift+Option+Command+Rキーを押したままにして、回転する地球儀のアイコンが表示されたらキーを放す。 ※コンピュータに付属していたmacOSの最新バージョンがそのバージョンで入手できるアップデートを含めて再インストールされる。

今回の手順、やることとしては ①Mac App StoreからMojaveをダウンロード ②ターミナルコマンドを使用してUSBフラッシュメモリにインストーラーを書き出し ③出来たUSBフラッシュメモリからリカバリ という手順になります。

つまりCatalinaが正常動作していることと16GB以上のUSBメモリーがあることが条件。

Catalinaが正常動作していなくてMac App Storeも使えないとかいう場合はまずCatalinaをクリーンインストールして①と②を行う必要があります。

ただしこのUSBフラッシュメモリにインストーラーを書き出す作業はリカバリを行いたいPCで行わなくても大丈夫。 MacPCが2台あるよって人はリカバリしようとしているPCが起動不可でも正常動作するPCでリカバリUSBを作ってそれを利用しても問題ありません。

①App StoreからMojaveのダウンロード ↑MacOSが正常動作しているPCから上記リンクをクリックしてMojaveのインストーラーをダウンロードします。 ダウンロード後はインストーラーが自動起動する場合もあるけど、その時はウインドウを閉じます。

②ターミナルコマンドを使用してUSBフラッシュメモリにインストーラーを書き出し 16GB以上のUSBフラッシュメモリを用意。 新品のものでなくて良いけれど、中身はすべて消えてしまいます。 また事前にディスクユーティリティを使用して「MacOS拡張」形式でフォーマットしておくこと。 購入したばかりの新品はFAT32やexFAT形式でフォーマットしてある場合が殆どなので忘れずに。

USBフラッシュメモリをPCに差し、必要に応じてフォーマット後、ターミナルを開きます。 ※ターミナルはアプリケーションフォルダ内のユーティリティの中にあります。

ターミナルのウインドウの中に以下の文をコピペします。 sudo /Applications/Install\ macOS\ Mojave.app/Contents/Resources/createinstallmedia –volume /Volumes/MyVolume

上記の最後の“/”のあとの“MyVolume”がUSBフラシュメモリのボリューム名になります。 必要に応じてこの部分は変更してコピペして下さい。

コマンドを入力したら「return」キーを押します。 プロンプトが表示されたら、管理者のパスワードを入力し、「return」キーをもう一度押します。 ※ターミナルでパスワードを入力する際、画面上には何も表示されません。

プロンプトが表示されたら、「Y」と入力して、ボリュームを消去することを確定し、「return」キーを押します。 インストーラの作成状況がターミナルに表示されます。

数分後、ターミナルに処理が終わったというメッセージが表示されたら、ボリュームの名前が、ダウンロードしたインストーラと同じ名前になります。 この時点で、ターミナルを終了し、ボリュームを取り出せます。

あとはリカバリするPCにこのUSBフラッシュメモリを刺し、電源投入時に「option」キーを押したまま起動ドライブの選択画面から今作成したものを選択すればMojaveのインストーラーが起動します。

新しいOSは良いものだけど、どうしても仕事で使うアプリが未対応であれば旧バージョンを使い続けるしかないので、そんな時の覚え書きでした。

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